大阪市の中古マンションの詳細ならここ
そのつど、役所に問い合わせましたが、その旨を業者に確認し、行政指導するということは、ほとんど皆無であったように思います。
この点にかんするかぎりは、問題が生じたら、役所に救済してもらおうと、いう考えは通らないようです。
住宅を買う場合に大切なことは、なるべく金利の安いローンを借りる、ということです。
つまり、第一に、4パーセント台の金利の住宅金融公庫を利用すべきです。
その上で、会社に勤めている人は、厚生年金に加入しているのですから、厚生年金でお金を借りることもできます。
これも安い金利になっています。
このような安い金利のローンを柱にして、足りない部分を、民間の銀行から借りる、という形態をとります。
したがって、第一抵当の権利は公的融資、二番抵当として銀行というような形をとります。
ところが、はじめて住宅を買う人の場合は、収入が借りる金額にとどかない場合があります。
そこで、業者によっては「あなたの場合、借りるのはむずかしいでしょうから、別のローンにしては〜」というようなことを、もちかけてきます。
それは、いわゆるノンバンク斡旋です。
このようなノンバンクでは、業者との提携がある場合、8割ではなく、9割まで貸します。
そのローンの調査についても、審査がきわめて甘いようです。
提携ローンの場合、ノンバンクなどは、ほとんど無条件で、その会社の紹介や保証で、貸してしまいます。
バブル崩壊後は、相当、厳しくはなりましたが、バブル崩壊前は、100パーセント、120パーセント貸し出す、というようなこともありました。
とくに、そのディベロッパーの系列のローン会社の場合は、ほとんど審査なしで、貸し出していましたから、ローン条項などは、まったく意味がなくなっていました。
最近のノンバンクの経営悪化の状態を見れば、ある程度、貸し出しには慎重になってきている様子が見えます。
しかし、ノンバンクの姿勢として、お金を一般の預金者から集めることはしません。
あくまでも、銀行や生命保険会社などの、お金を導入し、これを貸して、はじめて商売が始まるものです。
銀行などの金利と、ローンを借りる人の金利との、金利差を利用して、利益を得ているのが、ノンバンクといわれる、住宅融資専門の会社です。
ここは、貸さなければ、商売にならないので、あまり厳しい条件をつけるわけにはいきません。
そのため、落ち穂拾いのように、公的融資が受けられない、民間の金融機関からも借りることができない。
そういう人を拾って、お金を貸し付けていくのです。
当然、リスクが高くなってきますから、金利も、民間の住宅ローンや公的融資よりも、年利で3パーセント以上は、高くなります。
借りる側からすると、それだけ毎月のローンの返済金額も、ボーナス時の返済金額も多くなってきます。
自分の収入に占める返済率も、大きくなります。
ムリをして買ったのはいいけれども、後で、投げ出してしまう、というようなことにもなりかねません。
また、後で借り換えをしようと思っても、ノンバンクの場合、1年あるいは2年以内に全部返済を済ませてしまうと、1パーセント、ひどいところでは5パーセントの手数料という形で、ペナルティのお金をとられます。
大阪市の中古マンションの情報を幅広く扱っているサイトです。
大阪市の中古マンションでお悩みの方にオススメの情報をまとめました。
多くの大阪市内の中古マンションをみてきたスタッフだから言える、本当に利用者が満足する中古マンション 大阪市の解説です。
